百年の森を越えて。ファストからスローへのエスケープ。

日々目まぐるしく街の表情を変えていく東京。ここは、ビジネスにおける環境も刻一刻と変化し続け、激しい変化や溢れる情報の中で新しい価値を生み出すため、常に緊張感のある場所となっているのではないでしょうか。そんな状況においては、僅かな時間も大切であるため「職住近接」が基本。一方で都心の中であっても心から穏やかに暮らせる住環境も求められていると考えます。

代々木百年の森。1915年に創建が発表された明治神宮内苑を中心とするこの森は幾年もの時を経て、世界屈指の大都市となった東京の中心部であるとは思えないほど贅沢な緑に満ちています。ファストな都心でスローな住環境へのエスケープ。百年の森の緑がやさしく寄り添う代々木五丁目には、スローで心休まる暮らしがあります。

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都市の森を抱く代々木五丁目。その恵まれた環境は世界基準。

都心から一歩森を越えた地に佇む代々木五丁目。周辺には、松濤・上原・西原などの邸宅街があります。

世界都市ロンドンにおいても、中心部から緑豊かなハイドパークを超えたその先には、静かで落ち着いた邸宅街ケンジントンがあります。ケンジントンはロンドンでもトップクラスの邸宅街であり、ダイアナ妃の旧住居である「ケンジントンパレス」もこの地区にあります。

このようにロンドンや東京のような世界都市では、中心部から一歩森を越えたその先に、ごく限られた人にしか手に入れることのできない穏やかで豊かな住環境が佇んでいます。

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LONDON

TOKYO

“静”  WEST SIDE「代々木5丁目」

代々木の森の中心にある明治神宮は、創建当時に国内や台湾・朝鮮半島から献上された12万本の木々が成長し、現在では多種多様な生物が棲む森に。日々、自然の大きな息吹を感じながら暮らすことができる環境です。また、1964年の東京オリンピックで代々木選手村として使用された後、1967年に開園した代々木公園は、ランニングやサイクリングなど体を動かしながら豊かな緑に触れ合える場所としても整備されました。
その代々木の森の西側に沿って隣接するのが、戦前から別荘地としても知られていた邸宅街、代々木五丁目。第44代内閣総理大臣・幣原喜重郎氏の屋敷跡という由緒ある土地で、「ルクラス代々木公園」は、緑豊かな高台に静かに佇んでいます。

photo:代々木公園周辺空撮2017撮影

“動” EAST SIDE都市の表情

森の西側の「静」に対し、森の東側には都市の「動」の表情を見せる街があります。「表参道ヒルズ」や「東急プラザ表参道原宿」などのファッションビルを始め、世界のグランドメゾンが軒を並べる表参道エリア。都内屈指の、上質な衣・食が楽しめる街が身近です。

また、森の南東には世界的な建築家・丹下健三氏の代表作であり、2020年東京オリンピックの会場のひとつとなる「国立代々木競技場第一・第二体育館」の美しい姿があり、一年を通して様々なイベントにも親しむことができる刺激的なエリアです。

代々木公園周辺空撮2017撮影